2013年9月16日月曜日

ホテル ブレストンコート ユカワタン

夜ごはんは、ホテル内の別邸にあるフレンチへ。
シェフがフランス料理の世界大会なんかで3位に入賞したらしく、なかなか予約が取れない&県内外から来るお客さんもいるような、何となく凄そうだったので、せっかく来れた機会なので食べてみようって事で。

ドレスコードがスマートカジュアルで、男性は今年流行りのハーフパンツとサンダルはNG。
旦那さんは、綺麗めのグレーの綿パンツと長袖シャツ。ノーネクタイ。

そして私は何を着たらいいのだー?と悩みに悩んで…。
あんまり気合入れすぎてキャバ嬢になるのもアレだし、カジュアルすぎてもどうかなーと…。
結局、半袖の紺色ワンピ。パールのネックレス。ディオールのパーティーバッグで…。
店内が大分静かな雰囲気だったので、少しフォーマルよりな服装の方がいい気がしました。

さてさて、シャンパンで乾杯〜。
その後すぐに、鮎の素揚げを持ってきて、シャンパンのおつまみにお手に持って召し上がって下さい、と。
確かに塩気と食感がおつまみに最高だな、とフムフム。

そして、これがアミューズだったかな?
左側から、前菜〜スープ〜デザートをイメージして作ってありました。


上の料理に川魚があって、苦手との旨を伝えると、別のものをお持ちしますよ、と。
そして、旬の栗を使ってペースト状にしたものを持ってきてくれました。
急遽作った料理なので、感想を聞かせて下さいねーと笑顔で言われました。


パン用のバターが三種類あって、豆腐をホイップしたもの。無塩バター。
地元のわさびを使ったバターとあり、わさびバターがピリリとしたアクセントになっていて、パンを食べるスピードが加速…。



野菜も地元で朝一番に採れたもので、甘くて美味しい。
でも、みょうがと何かを組み合わせたソースが、アクが強くてきつかった。


トウモロコシのスープ。
汁はトウモロコシを煮詰めて摘出したらしく、透き通ったあっさりした味。
丸いのは、トウモロコシをペースト状にして更にゼラチンで固めてあり、スプーンで真ん中を潰すと違った味になる、という嗜好。


そして、お次の魚料理も川魚しか選択肢が無かったので、私はパス。

メインの肉料理は、気持ちお肉を多めにしましたよー、と。
でもね、このソースがハーブを使ったもので、大分濃かった。
お肉の下にズッキーニの中をくりぬいてトマトとかの野菜を詰めていたのは美味しかったんだけど、ソースがね…。


チーズは癖のないものを。


本当に淡白で、5種類のソースや薬味を入れて、色んな味を楽しんで下さいとの事。
一番右の蜂蜜を入れたらデザートみたいで、そればっかり食べてた。


これは生卵じゃないよ、デザートだよっ!
白い部分はオレンジソースで、オレンジの部分は人参のゼリーみたいなもの。


メインのデザートは、白桃のシャーベット。
お店の名前のバケツに、ジョウロが添えられてました。


最後のプチフール!
こんなに手の込んだ遊び心のある小菓子は生まれて初めてじゃ!


トマトのヘタの下にマカロンが潜んでたり。
わさびチョコがあったり。


飴貰うのなんて、何年ぶり?いや、何十年ぶり?


小さなコーンの中は二層になっていて、とうもろこしと栗のソフト。


こーんなにミニミニソフト!


ソフトとアイス系は溶けちゃうから、何とかお腹に詰めこみました。
残りは包みますのでお部屋で食べて下さいーと。

サプライズだらけのディナーだったけど、地元の食材に拘りすぎてるのか、自分の口にはあんまり合わなかったかなぁ…って気もしないでもない。
8月中はコンテストで入賞した料理も頂けたみたいなので、そっちは美味しいのかな、とか。

食事し終えたら3時間も経っていたんだけど、スタッフが気さくに話しかけてくれて、隠れ家的な美味しいステーキ屋とか、おみやげ屋の話なんかも聞けました。
真夏でも夜は窓を閉めきらないと、寒くて眠れないとか。

そんなこんななディナーでした。

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